【子育て相談】

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保育料について

 

 

 

保育園に入るには?

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テキスト ボックス:  上記の相談項目以外や、もっと詳しく聞きたい、他の答えが無いか知りたいなどの要望がございましたら、どんな質問でも答えていきたいと思っていますので、どうぞ気軽にメールしてください。(子育て相談以外のメールは返信しない場合もあります)
返信には時間がかかる場合もございますが、ご了承ください。
 

 

 

 

 

 

 


 

* ≪泣きについて≫ 

 

 

   子どもが何で泣いているのかわからない。

 

☆☆あかちゃんの場合☆☆

お腹が空いている、眠たい、うんちもしくはおしっこをして気持ちが悪い、熱がある、鼻がつまってしんどい、病気にかかっていてしんどいなど、色々な原因が考えられます。

 お腹の空き具合はミルクを与えてから、何時間経っているかなどが1つの目安になります。ミルクをあげてから2〜4時間以上が経っていれば、お腹が空いているのかもしれません。

 お腹がいっぱいになると大体の子は眠くなるので、優しく抱っこしたり、トントンしながら寝かしてあげましょう。

 おしっこやうんちで気持ちが悪い場合はオムツを替えてあげましょう。その時にウェットティッシュなどでキレイにお尻を拭いてあげるとオムツかぶれの予防にもなり、赤ちゃんにとっても良いでしょう。

 病気の時は、医者に見てもらい対処の仕方を聞きましょう。また、赤ちゃんは汗をよくかくので、こまめに服を着替えさせてあげると良いと思います。

 鼻づまりは鼻水をすってあげる器具がベビー用品の店などに売っているので、それで鼻水を吸ってあげると良いでしょう。時間があるなら病院で薬をもらってください。薬に頼らなくても鼻水は自然治ると思います。

 また、他にも愛情が欲しくて泣いている場合もあります。自分に時間があるときは抱っこをしてあげたり、一緒に遊んであげて、赤ちゃんが1人の時間を出来るだけ少なくするように心がけてみましょう。

 

 

 

☆☆1歳以上の場合☆☆

 1歳以上の場合でも上に書いたような原因で泣いている時もありますが、指差しなどが出来たり、言葉も段々と理解できるようになってくるので、「お腹すいたの?」 などと、聞いてあげるとよいでしょう。

 また、1歳くらいから、人見知りやこだわりがでてきますので、人見知りでないたり、こだわりの物が無くてないたりすることもあるでしょう。人見知りやこだわりは大きくなるにつれて自然と無くなっていきます。

 

2歳を過ぎてくると、言葉が少しずつ話せるようになるので、大体泣いている原因を自分で言うことが出来ます。だから、子どもが泣いている理由を聞いてあげ、それに対して共感したりその原因を解決してあげたら、子どもは納得して泣き止むと思われます。

 

 また、赤ちゃん以外のどの年齢でも、お菓子が欲しかったり、何か物が欲しかったりなど、わがままで泣くことがありますが、それはわがままを必ずしも聞いてあげる必要はありません。泣き止まなくても、しっかりなぜその要求をきいてあげられないかを言い、親の意見を通すことも必要です。

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 ≪食事について≫ 

 

 

★ 子どもが食事をあまり食べない。(ミルクを飲まない)

 

☆☆ミルクを飲まない場合☆☆

 まずは、母乳で育てている場合は、市販の粉ミルクがあまり好きではない子がいます。その場合は粉ミルクの粉の量を変えて色々と味を調節して飲ませてあげてみましょう。また、ミルクが熱すぎないか?や、冷たすぎないか?なども確認してみましょう。自分の手の甲などに少し垂らしてみて、ちょっと暖かいか、何も感じないくらいが適温だと思います。

産まれてから4,5ヶ月経っても、ミルクをあまり飲まない場合は、離乳食を始めても大丈夫なので、離乳食を食べてからミルクをあげて栄養を取るようにしていけば良いでしょう。

(離乳食の進め方は、本などで調べてみてください。)

 

 

 

☆☆食事を食べない場合☆☆

 子どもはお腹が空いていれば、必ず自分から食べようとします。そのため、食べない場合は、食事前におやつを食べすぎていないか?味付けは濃すぎないか?食事の量は多すぎないか?具材が大きすぎないか?固すぎないか?キライな物が多いメニューか?少し体調が悪い、、、などの理由があるので食べないのだと考えられます。

 おやつは出来るだけ少なくして、きちんと食事を食べれるようにしてあげましょう。泣いておやつを欲しがっても、おやつの空の袋などを用意しておき、空の袋を見せながら、おやつは無いことを伝えるなどして納得させていきましょう。

 遊び食いになる場合は、子どもに食べる気があまり無い証拠なので、食事の時間をずらすか、食事を与えないで、遊びながら食事をするものではないことを伝えていきましょう。

 また、「美味しいね」「上手に食べれたね」などの言葉を掛ける事、よく噛んで食べる見本を見せてあげる事、「コレは“にんじん”って言うんだよ」などを食材に興味を持たせてあげる事も、食事を楽しく食べる上では必要です。

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 ≪睡眠について≫ 

 

   夜泣き

 

 赤ちゃんの夜泣きの原因はその子によって色々で、はっきりとはわかりません。ですが、少しでも夜泣きの原因になりうることを無くしていくことを努力してみましょう。

例えば、、、                                

○お腹が空いている

○音がうるさい 

○暑くて寝苦しい 

○ベッドや布団が寝づらい

○汗で寝苦しい

○熱がある 

○寒い

○昼間に怖い経験をした

○寝ぞうが悪くて体のどこかがしびれた

○うんちやおしっこをして気持ちが悪い

○両親がケンカしているところを見た

○両親からもっと愛情が欲しい

○もっと両親と遊びたくて満足していない(遊び足りていない)

など

他にもその子によって原因は色々あると思われます。夜泣きをしなかった時に、その日はどんな生活をしたかを考えて、同じ生活をしてみるなど工夫して生活してみると良いと思います。

 

 

 

   なかなか寝付かない

 

 寝つきを良くするには、まずは基本的な生活習慣のリズムを作ることが大切です。睡眠だけでなく食事やトイレ(おまる)の時間なども、毎日同じくらいの時間にするようにして、基本的な生活リズムを大人が作ってあげましょう。

 赤ちゃんは、食欲を満たしてあげたり、遊んであげたり、基本的な欲求を満たしてあげれば眠たくなってくるので、食事の時間や遊びの時間が夜遅くになりすぎたりしないように気をつけましょう。

 2歳近くになると、体力もついてくるので、寝る前にふざけたり、遊びたくてなかなか寝なくなったりします。その場合は遊ばせてあげて満足させてあげても良いですが、逆にハイテンションになって寝られなくなることもあるので、その場合は遊ばせずに「今はもう寝る時間です」と子どもに言い聞かせて寝かしつけて、睡眠のリズムを作ってあげましょう。

 生活のリズムは1.2日でつくものではないので、1〜2週間は同じリズムの生活を続けて、リズムを作るようにしましょう。

 

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★ トイレトレーニングの時期

 

 トイレで排泄が出来るようになるには、ある程度は体が発達していないと出来ません。

個人差はありますが、1歳半くらいから始めるのが適切かと思われます。(あくまでも一般的ですので、子どもの様子を見て始めるようにしてください)

 

おむつ交換の時に濡れていないことがよくある 

おしっこの感覚が長くなってきた

もよおしているそぶりがある(股をおさえる・しゃがむ・顔つきがかわる・落ち着きがなくなる・遊んでいたのに急におとなしい・物陰に隠れる など)

おしっこが出て泣く 

ガニ股であるく 

「でた」と言葉や、股を叩くなどの動作で教える。

 

上記のようなそぶりがあれば、トイレトレーニングが開始できる時期かと思われます。

 

 

 

   トイレトレーニングの仕方

 

トイレトレーニングをするには、子どものおしっこの感覚をつかむことが大切です。紙オムツをしていると、いつ出たかがわからないので、まずは親が紙オムツに頼るのを止めましょう。

 1歳半前からおしっこが出来なくても、ご飯の後や出かける前などにトイレやオマルに座らせて慣れさせておくと、トイレトレーニングが進めやすいと思います。

 トイレにも好きなキャラクターを貼るなどして、トイレを嫌がらない工夫をしてみましょう。おもちゃ的なものを置くのは遊び場になるので止めた方がいいです。あくまでも遊ぶ場ではなく子どもが入るのを嫌がらない工夫にしましょう。

 

<ステップ1> おしっこの感覚をつかむ

 1日の生活の中で子どもをよく観察し、おしっこをしてから、次のおしっこが出るまで2時間くらいあく時をみつける。

 

<ステップ2> オマルやトイレに誘う

 2時間くらいおしっこが出ていない時を狙ってオマル(トイレ)に誘う。たまたま、タイミングが合えばおしっこをしてくれる。

そのたまたまが何回か続くと、トイレに誘導すればおしっこをしてくれるようになる。

 おしっこがオマルやトイレで出来た時は、

○『ちぃでたね』と声をかける(聴覚的認知)

○おしっこを目で見て確認する(視覚的認知)

○おしっこがジャーっとでる感覚(放尿感)

上記の3つの感覚を印象づけるようにする。

この3つの感覚を同時に体験することで、子どもは今までオムツに漏らしていたのが“おしっこ”なんだと理解する。

 

例え、床の上でもらしてしまった時でも、叱らずに『ちぃでたね』 と声を掛けて3つの感覚を印象づけるようにする。

 

 

<ステップ3> 昼間のオムツをはずしてみる

 オムツをはずす時期については、親の気持ちしだいで、少しくらい失敗してもいいと思うなら、5割くらいの確率でトイレで成功するようになったらはずしてみても良いでしょう。失敗されることでイライラしてしまうのであれば、8割くらい成功するようになってからはずすと良いと思います。

 

<ステップ4> 自分から“おしっこ”と言えるには

 トイレに誘えば出来るが、自分から“おしっこ”と言ってくれないときは、ワザとタイミングを遅らせてトイレに誘うようにします。いつもより膀胱に尿をためさせて、尿意を子どもに感じさせるようにします。

☆この時は失敗しても叱らないこと。尿意を感じるようになれば、自分から言ってくれるようになります。

 

<注意点>

 1歳を過ぎて、トイレでおしっこが出来るようになっても、遊びに夢中になっている時は我慢できずに失敗してしまうことがある。その時は、『今度はトイレでしようね』『今度は“おしっこ”って教えてね』などと声を掛けて叱らないことが重要です。

また、この時期は膀胱におしっこがいっぱいたまらないとまだおしっこが出来ないので、トイレに誘ってもでず、その後に失敗してしまった時も上記と同じように叱らずに言葉掛けてあげてください。

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 ≪保育料について 

  保育園の保育料は、その保育園がある地方公共団体(市町村)が決定します。公立保育所及び認可の私立保育園は同じ料金で、子どもの年齢(月齢)と世帯の昨年度の年収によって決まります(正確には所得税の額で決まります)。無認可の保育園では、その保育園を運営している法人が決めた額になります。

また、基本的な保育料とは別に、保育園によっては延長保育料が別で取られたり、制服、体操服、鞄、帽子など、別の物でもお金がかかります。また、保育補助費として、毎月お金を請求される場合もあります。

         

保育料の目安としては、年収が約300万で所得税の合計が約10万の家庭の場合。

            <BR>

            3歳未満児    32,200円

            3歳児      26,400円

            4歳以上児    21,600円

      

            上記の金額はひと月の金額で、平成19年度の大阪市の金額を参考にしました。保育料は前年度の年収を元に計算されるので、職を辞めた場合でも前年度に年収があればその年収を元に計算されて徴収されます。

 

 もっと詳しく金額を知りたい方は、住んでいる市町村の役所の保育課や子育て支援課などにお問い合わせください。

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 ≪保育園に入るには?≫ 

  保育園、保育所に入るには市役所や区役所など役所の保育課や児童福祉課などに入所申し込みをします。

  けれども、申し込みをしても必ず入所できるわけではありません。それは、保育園や保育所に入るには入所条件があり、申し込みをした家庭の中で選考があるからです。その選考で外れると入所はできません。

  逆に言うとその選考基準を満たしていれば入ることが出来ます。

           

☆保育所入所選考基準の例は以下のようなものです。

(あくまでも例ですので参考程度にお考えください)

           

≪優先順位A≫

           

○母子家庭または父子家庭で仕事で子どもが保育できない。

○保護者が常勤で家庭外就労のため子どもを保育できない。

○保護者が病気入院または障害などで子どもが保育できない。

○重度の障害者、長期にわたる病人などが居る家庭で、常に介護が必要で子どもを保育できない。

○保護者が震災、風水害、火災などの災害を受け、その復旧に従事しているため、子どもを保育できない場合。

                                            など

     

≪優先順位B≫

          

○保護者の一方が常勤、もう一方がパート勤務しているため子どもを保育できない。

○保護者が家庭内就労(内職は除く)のため、子どもを保育できない。

○生活保護世帯であり、保育の実施により世帯更正が見込まれる場合。

                                                   など

 

≪優先順位C≫

           

○内職をしている場合。

○母が出産の前後である場合。

○保護者が自宅療養中である場合。

○就労先が内定している場合。

 

                                            など>

    

≪優先順位D≫

      

○就労を予定し、求職活動中である場合。

                                            など

           

**上記の優先順位はAが1番優先順位が高く、以下B、C、Dの順で優先されます。

優先順位Bの家庭内就労とは自営業などの場合のことです。

また、どの条件で入所申し込みだした時でも、役所の調査があります。

     

例えば、生活保護を受けていても、保護者が求職している様子が無かったり、生活にゆとりがみられたりすると、入所できない場合もあります。

 

4月から保育所(園)に入れなくても、途中で空きがでれば入れる場合もあるので、近くの保育所(園)に電話をして空きを聞いてみたりするとよいでしょう。

           

地方の保育園であれば園長と知り合いとかであれば入れる場合もあります。

また、親戚や兄弟関係があれば保育園に入りやすい場合もあります。

(↑これはあくまでも保育園であって保育所では可能性は低いです)

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 ≪保育園の選び方≫ 

 良い保育園とはどんな保育園なのでしょう?

管理人は保育士として働いていて、保育士が自分の子どもを入れたいと思う保育園はやはり良い保育園だと思っています。

では、保育士の目から見た良い保育園とはどんな保育園なのでしょうか。

 

@ 子どもの人数に対して保育士の人数が足りているか?

 

認可保育園では都道府県によって、子どもの人数あたりの保育士の数が決まっています。

例として、大阪府では

0歳児は子ども3人に対して保育士1人

1歳児では子ども5人に対して保育士1人

2歳児では子ども6人に対して保育士1人

3歳児では子ども20人に対して保育士1人

4歳児以降は子ども25人くらいで保育士1人。

などと、子どもの人数に対する保育士の数が決まっています。

1歳児クラスで子どもが10人いれば、保育士は最低2人いないといけません。また、障害児がいる場合は子ども1人につき保育士1人がつきます。

だから、1歳児の子どもが10人いるのに保育士が1人などの園は絶対に辞めておきましょう。

 

A 保育園の見学をいつでも快く受け入れてくれるか?

 

こちらから保育園を見学したいといって電話をしたときに、この日で無いと都合が悪いなどと言う保育園はやめておきましょう。

自分の園の保育に自身があればいつ保育を見られても大丈夫なはずです。それを断ったりする保育園は見られては困ることがあるか、普段の保育に自身が無くて、良いところを見せるために準備が必要な保育園なのでしょう。

 

B 保育士の対応はきちんとしているか?

こちらが保育園に電話や訪問したときに、きちんと挨拶ができているか?こちらが言うことに対してきちんとした受け答えができているか?などを確認してみましょう。

 

C 質問に丁寧に答えてくれるか?

こちらが保育園に対して定員の人数や、保育園の特徴を尋ねたときに、きちんと答えてくれる保育園は、職員がしっかりと自分の保育園のことを理解しているということです。

たとえ、事務の人などで答えられなくても、『主任にかわりますので、少々お待ちください。』などと対応が出来ているかを見てみましょう。

 

D 保育園を見学したときに保育士の笑顔があるか?

子どもを保育する上で保育士同士の関係はすごく重要です。

保育士同士が仲が悪いと、保育でも仲の悪さが出てしまい、子どもにも良い影響はありません。

保育士自身が仲が良いかはすぐにわかるものではありませんが、保育中に保育し同士がすれ違ったときや会話をしている様子をみて、保育士同士の雰囲気が良いかを見てみましょう。

 

E 叱る時に、なぜダメなのかきちんと理由をそえているか?

保育では子どもを褒めることよりも叱ることの方が技術がいります。良い保育士は子どもを叱るのが上手です。

保育をする上で叱ることは必ずあります。

その時に保育士が子どもに、なぜダメなのかという理由をきちんとそえているか?ただ、『ダメよ』と言っているだけでは子どもはなぜダメなのかわかりません。

また、叱られた時に子どもがきちんと納得しているかを見てみましょう。良い保育士は子どもが納得できるように叱っています。また、叱った後はその事をひきずらずにすぐにその子の気分を前向きにさせてあげるものです。

 

F安全対策が出来ているか?

保育園の玄関はきちんとオートロックがされているか?

壊れた遊具が使われていないか?など、保育園では子どもは怪我をしてしまうものですが、少しでも怪我をしたり不審者が入ったりといった未然に防げるような対策がとられているかも保育園を選ぶときのポイントになると思います。

 

 

以上の7つが保育園を選ぶ上で重要かと思います。

 

他にも、地域に対する保育サービス、給食のメニュー、行事の多さ、

延長保育の有無、子どもが怪我をしたとき対応の仕方、障害児保育を行っているか?

などなど色々と知っていた方がいい事はあります。

自分の大切な子どもを預ける場所なので、しっかりと自分にあった保育園を選ぶようにしましょう。

 

また、最近では第3者評価というものがあり、それを受けた保育園はインターネット上でその評価が載っているので参考にしてみると良いでしょう。保育園に『第3者評価はしてもらっていますか?』と聞いてみるとわかるかと思います。その事自体を知らない保育園は最近の情報を取り入れようとしていない保育園なので、やめておいた方がいいでしょう。

良い保育園は、少しでも良い保育が出来るように研修に行くなどして、保育の最新情報を取り入れる努力をしています。

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